「第35回練馬区剣道連盟大会」結果&総評

平成22年5月9日(日):練馬区総合体育館
各部門入賞者の皆さんです。おめでとうございます(^0^)b
<準優勝>
一般男子参段以下(40才以下の部) 堤 英俊
<三位>
小学4年男子の部         志田 龍治
小学3・4年女子の部       札場 詩乃
一般男子四五段(41才以上の部)  佐藤 昭彦
<敢闘賞>
小学3年男子の部         木村 佑
小学5・6年女子の部       宮 海帆

<総評>
参加者総数 1,100名の熱戦での入賞、誠におめでとうございます。この成績が、皆さんの剣道を、ひと回り大きく成長させたことと思います。

残念ながら成績として残せなかった剣児たちの戦いぶりを、審判の合間に拝見しましたが、実に大きな決して下がらない堂々とした剣道でした。これからの力の伸びを期待させる良い試合ぶりだったと思います。きっと清々しい思いで試合場を後にしたのではないでしょうか。

残念ながら今回は、優勝者は出ておりません。自分の弱いところを相手に打ってもらったわけですから、そこをもう一度反省し、その悪かったところを稽古で磨いて、次の勝利を目指しましょう。

さて、団体戦で応援をしている剣児がいなかったことは、大変残念です。戦っている選手にとって、みんなの応援が本当に励みになり、隠れていた力を引き出してくれます。それほど応援のあるなしは試合を左右します。これから沢山の試合があります。剣道の試合では、声を出しての応援は出来ませんが、良い技が決まったときは、大きな拍手で応援しましょう。

また、みんなが帰った後のギャラリーには、沢山のお菓子の紙くずやゴミが置き去りにされていたそうです。剣道が強い人は、そういうことはしません。大泉剣児会の三つの約束を、もう一度確認し実践しましょう。
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