「第43回全大泉剣道大会」結果&総評

「第43回全大泉剣道大会」結果&総評
平成22年12月5日(日):練馬区立大泉東小学校
各部門入賞の皆さんです。おめでとうございます♪
【個人戦】
<優 勝>
小学3年以下の部   木村 佑
<準優勝>
小学3年以下の部   臼屋 光夏
小学5年の部     羽場 信吾
中学3年の部     福岡 淳弘
中学女子の部     大村 真未
<第三位>
中学1年の部     志田 大騎
中学女子の部     睫據〕恵子
<ベスト8>
小学3年以下の部   中村 侑希
小学6年の部     宮 海帆

【団体戦】
<優 勝>
中学生の部     大泉剣児会 A
(志田、川又、瀧口千、福岡淳、河上伸)
<準優勝>
女子の部      大泉剣児会 A
(札場、宮崎、大村)
<第三位>
小学生の部     大泉剣児会 B
(臼屋、高島壮、中野、小野敦、瀧口達)

総合   
準優勝  大泉剣児会


<総評> 
一年の最後の大会で、見事に成績を残した選手諸君、おめでとう。今年剣道を始めたばかりの剣児も1本・1勝を上げることができました。小学3年生以下の部では、大泉剣児会の剣児両名での決勝戦で、これからの当会の隆盛を予感したのは私だけでは無かったでしょう。

剣児たちの戦いぶりを見て感じたのは、日頃の指導員の先生の「大きな打ち」の指導の成果で、実に清々しいものでした。勝つテクニックはほとんど教えていませんので、とにかく大きく大きく攻めて行き、常に相手のコートで戦っていました。そしてどんどん打ち込んでいくうちに、相手のテクニックの壁を撃破していく姿は、なんとも感動的でした。これぞ「一心一刀」切り落としの術の極意であります。今大会最高の一本として私の心に刻まれたのが、中学生団体決勝 大将戦での河上伸太郎君の勝負での「メン」です。これは相手の大将も面を打ってくる「相メン」でしたが、河上君の「気・剣・体」の一致した充実した技が上でした。彼は、小学生時代から一生懸命稽古に励み、しかしながらなかなか結果が出せませんでした。その彼が、中学生最後の試合で大技での勝利を挙げたのは感動的でしたし、剣道の神様はちゃんと見てくれているのだな〜とおもいました。この姿は、後輩の励みにきっとなったと思います。「稽古はうそをつかない。」ですね。

総合では、惜しくも3ポイント差で準優勝でした。この悔しさをバネにして、稽古に励み、優勝旗を奪還しましょう。

会長 松本 雅紀
大会の結果 > 全大泉剣道大会 | comments (0) | -

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