「第45回全大泉剣道大会」結果&総評

「第45回全大泉剣道大会」結果&総評
平成24年11月25日(日):練馬区立大泉第六小学校
各部門入賞の皆さんです。おめでとうございます♪
【個人戦】
<準優勝>
小学2年生以下の部   三浦 智輝
中学1年の部      羽場 信吾
<第三位>
中学2,3年の部     志田 大騎
中学女子の部      河上 祐輝
<ベスト8>
小学2年生以下の部   松永 瑞希
小学4年の部      伊藤 泰地
小学6年生の部     甲斐 陽向 高島 壮巨
中学1年の部      井野口 大也
中学2,3年の部     甲斐 大誠 加藤 鷹
中学女子の部      宮 海帆
【団体戦】
<準優勝> 中学生の部   大泉剣児会 B
             (羽場、宮、河上、瀧口達、上島)
<第三位> 中学生の部   大泉剣児会 A
             (山、山本、加藤鷹、甲斐大、志田大)
      女子の部    大泉剣児会 B
             (大村、瀧口珠、河上)

【総評】
今回は、惜しくも個人戦・団体戦共に優勝できませんでした。したがって、総合得点も伸びず優勝旗を持ち帰ることがかないませんでした。皆さんも、自分の目標を達成できず、さぞやくやしい思いをしたでしょう。このくやしい気持ちを力にして稽古をしましょう。総合優勝をした泉新剣友会は、昨年のくやしい思いを忘れず、今年は絶対に優勝旗を持ち帰ると子どもたちから盛り上がっていたそうです。皆さんの戦いぶりを拝見して、その気持ちの差が結果として出たようにも思われます。しかし、大泉剣児会の大きな打突の剣風は、やはり清々しくこれからの躍動を予感させるものでした。

これからの課題として、二つのポイントをアドバイスします。ひとつは、「一拍子の打ち」を身につけてもらいたいと思います。相手の懐に勇気を持って入り込むことは出来ています。そこで大きな打突を二拍子で打っています。ほかの団体は刺し面が多いようです。そこを大きく打ち崩していくには一拍子でないと達成できません。二拍子で打つことは、振り上げるスピードもそれなりにゆっくりになります。その早さだと、刺し面が有効に当たってしまいます。一拍子の早さだと刺し面を上から打破するパワーを持っています。この技を自分のものにする方法は、素振りで作るしかありません。是非やってみてください。

もうひとつは、一本取った技は、二度目はなかなか有効になりにくいことを頭に入れてもらいたいと思います。特に出小手や抜き胴は二本目は決まりません。面も同じタイミングで打ったのでは、相手は記憶していますので、対応できるのです。そこで息を一つ、二つ飲み込んで打つタイミングを微妙にずらすと効果的です。
一拍子の面と、技の工夫、是非稽古に取り入れてみてください。

会長 松本雅紀
大会の結果 > 全大泉剣道大会 | comments (0) | -

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